「忍耐の法」で気になるところ(フランスの有名人)

掲題の本で気になる記述がありました、特にHS会員、またはそれに準ずる方は以下、お読み下さい。

 P.281,最後から三行目、フランス人で有名なのは、ジャンヌ・ダルクとナポレオンぐらいで、あとは、ほとんどいないような状況です。。。。

 ここで大川総裁先生の言う「有名」は恐らく「神格」を持っている人、と言う意味ではないかと思います。ですので、単に有名だけ、と言うなら大勢いることを注意しておきます。以下思いつくまま挙げておきます。
 15,6世紀以降では、パスカル、デカルト、フェルマー、18,9世紀では、ラプラス、フーリエ、ガロア、コーシー、カルノー、ダランベール、パスツール、ポアンカレ、ドビュッシー、ラベル、ゴッホ、スタンダール、モーパッサン、バルザック etc. この中に霊格がジャンヌ・ダルク、ナポレオンレベルの人は少ないかもしれませんが、ポアンカレなどは、エジソン、アインシュタインに匹敵するのではないかと思います。

この記事へのコメント

ウィル
2014年01月21日 12:26

この場合の有名

というのは

小学生でも
知っている

ぐらいのレベル

という意味合い
ではないでしょうか
ウィル
2014年01月21日 12:26

この場合の有名

というのは

小学生でも
知っている
ぐらいのレベル

という意味合い
ではないでしょうか
2014年01月30日 23:37
コメントありがとうごあいます。確かに上記のように解釈することも可能ですね。ただし、その場合「日本では」と入れておく必要があるでしょう。フランスでは、多分、フランス最初の英雄、ウェルキンゲトリクスを追加する必要があるでしょう。カエサルと戦い最後は捕虜になり、あの敵にも寛大なカエサルに死刑にされました。

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