大川総裁先生の霊言現象の数学的アナロジー

以前『「霊言」の仕組み』について数学の「類体論」による例えを書こうと考えましたが、今一つ無理があるので中断しました。今回あh別の方法を考えましたので紹介します。これはもちろん厳密な科学理論ではなく軽いアナロジーと言ったものです。
 霊言現象とは、人間は霊的存在であることの証明でもあります。簡単に言いますと、

1.「悟り」を得ると(死んだ人の)霊との交流が可能になる。
2.生きている人間についても各人に「守護霊」がおり「悟り」をえると呼び出すことができる(交流できる)。

 大川総裁先生は霊の存在証明のために数多くの霊人の霊言を録り公開しているわけです。ただし、現時点では現代科学の方法のような証明方法ではないので、結局信じるか、信じないか、と言うことになります。ただ、私見では、は将来的には現代科学に近い方法での「霊の存在証明」は可能になるのではないか、と思っています。

 さて、数学的アナロジーとして使う候補の理論としては、とりあえず、

1.超弦理論
2.複素解析(の解析接続の理論)
3.類体論(or Langlandsプログラム)

 などが考えられます。「対比方法」については次回に説明します。

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