大川総裁先生の霊言現象を分析してみる

霊言現象を数学と対比するために「霊言現象」につて簡単に考察します。当然ながら以下あの世、即ち霊的世界(5次元以上の高次元空間)の存在を前提として話を進めます。また、数学的に厳密な議論でもありません。単なる例え話と言ってしまえば、そんな話でもあります。 

1.「霊言現象」とは「この世」に居ながらにして「あの世」の情報を取り出すことである

 この世は一般相対性理論的にはは「4次元時空多様体」と見なしています。一方あの世は5次元以上の高次元空間超です。超弦理論では11次元空間が出てきますが、あの世(霊的世界)との関係は未だ研究の段階には至ってはいません。

2.「霊言現象」とは単純な世界(この世=低次元)と複雑な世界(あの世=高次元)との情報の交換である。

 一応次元がこの世の方が次元が低いので、単純としています。2次元と3次元の場合に当てはめますと、3次元の立体的なOBJECTを2次元上に描くとき、遠近法で表現することに似ています。つまり、3次元の実物を2次元に持ってくることはでませんが、2次元で理解することは可能となります。これを逆に、この世とあの世に当てはめますと、霊界のOBJECT をこの世に持ち込むことはできないが、この世的に理解するすることはできる、と言うことになります。ここで注意することは、低次元からは高次元の情報を全ては取り出すことはできない、と言うことです。別の言い方をしますと、高次 ⇒ 低次への情報の受け渡し時何らかの情報が欠落することを意味します。

3.この世とあの世には境界がある。

この境界は一般の人が超えることはできません、高度な霊能力がある人(=悟った人)のみが超えることができます。

 以上を下記の3つに無理やり当てはめてみます。続きはまた書きます。

(1)超弦理論
(2)複素解析(の解析接続の理論)
(3)類体論(or Langlandsプログラム)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック