大川隆法先生霊言の問題点

ここで「問題点」ですがあくまでも会員としての立場から感じる問題点であり,いわゆる「アンチHS」と言われる方々とは異なる視点です.別の言い方をすると,基本的に「霊言現象」は作り話ではない,との立場です.ただし,その「霊人」につて疑義を感じるケースがありますが,それについては別の機会に論じます.

 さて,ここで何が問題と感じているかですが,取り上げる「霊人」に偏りがあり過ぎる,と言う点です.どこが偏っているかと言いますと,「文系」偏重と言う点です.文系ばかりですと残念ながらこの先「エル・カンターレ文明」を
起こすことができません.歴史上数々の文明が興亡しておりますが,現時点で明らかにされている通常の考古学や歴史学の記録ではm「文明を起こした人」の記録はないと思います.仮に西洋文明をキリスト教文明と呼ぶことがあるかもしれませんが,キリストが「キリスト教文明」を創造する,と宣言した記録はないと思います.その点,大川隆法総裁が「文明」を起こすと宣言していることは稀有のことと思います.そしてそれを達成するためには「理系」の力が不可欠と思います.まあ,まあ必ずしも「霊言」と言う形で理系の発展を促さなくて,別の方法の可能性もありますが... とにかく現時点では,理系,より正確には数学者,物理学者の霊言ですが...

この記事へのコメント

ウィル
2014年11月10日 01:27
科学技術については
霊人よりも
宇宙人に頼った方が
よいように
思われますが

どうでしょうか?

2014年11月19日 23:55
現時点ではまだ宇宙人はあてにできないと思います.霊人にしても明示的に科学を教えてくれるわけではなく,こちらのレベルに応じてヒントをくれるくらいなので自助努力が大事でしょう.

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