アインシュタイン(霊)へ質問したいこと

 今まで霊言を何十人か読んでまいりましたが,霊言には理系,文系に関わらずある限界があるように思われます.これはもちろんHSで公開している範囲の内容に関してです.実際,エジソンの発明のアイデアなどは一般の書籍としては,開示していないものがあるようです.

 霊言の限界とは,

1.死亡時点から基本的には大きな進歩はしていない.
 → 考え方に,現時点では古くなってしまっているものもある.
  (Ex. 松下翁は,ソフトウェアの原価計算について理解していないように見えた,


2.地上で未解決の問題について,霊人は答えられない.
  Ex. アインシュタインはダークマター,ダークエネルギーについて回答できていない.

 一応以上を踏まえた上で,アインシュタイン(あるいは他の物理学者)に聞いてみたいことは,現代の物理学の方向に関する感想です.

(質問内容)
 最近の超弦理論の幾何学では,代数幾何学的手法が使われていますが,その(Grothendieckによる)スキーム論では,空間にはそもそも「点」は必要ない,と言う哲学をもたらしました.
 これはアインシュタインの時空概念を変革するものです.この点について,博士のコメントを聞いてみたいと思います.特に数式はなく,また,一種の理念に関することなので聞くことができるのではないでしょうか.ここでもし,博士が的確な回答を示したら,専門家の関心も高まるものと思います.

 なお,10月頃より支部でもこの辺りの理論について勉強会を計画しています.テキストとしては,

 ・連接層の導来圏に関わる諸問題,戸田幸伸,数学書房
 ・代数幾何学,広中平祐(講義),森重文(記録),京大学術出版会

など使用する予定です.

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