志村五郎氏の霊言が待たれる

志村五郎氏の訃報に接した.霊言を期待しているのだがどうだろうか.もし出れば非常にHSの宣伝効果も大きいと思うのだが.まあ,宣伝効果などどうでもよい話だ,純粋に氏の話を聞いてみたい,そして同僚で自殺した谷山豊の状況や,オイラー,ガウス,リーマン,ディリクレなどの話も聞いてみたい.
昨年,成城支部の支部長,東さんに会ったとき志村五郎さんの本(もちろん,専門書ではなくエッセイ)を紹介したおいたのであるが.HSの人で志村五郎氏の名前を知っている人に会ったことがない...数名程度に聞いただけななのでだが... 日本人一般の間でも知名度は低いと思われるのでやむおえまい.英語圏ではベストセラーになったサイモン・シンの本に書かれたことや,BBCのワイルズのドキュメンタリー番組に出たことで,寧ろ英語圏の方では一般の間でも知名度が高いと思われる,残念なことだ.エッセーを2冊ほど出されているがどれも本音で興味深い,特に,「鳥のように」(文芸春秋)で丸山眞男の人となりを木端微塵に粉砕しているのところが印象に残る.

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