忍耐の法に書かれている「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」について

 2/26にUPしたBLOGに,『「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」はこの世(実在界)とあの世(霊界)のエネルギーのやり取りを表しているのではないか』と書きましたが「忍耐の法」のP.234に「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」に言及している箇所があります.以下引用します,

 例えば,「光は粒子であると同時に波である」と言うのは,ほとんど何も言っていないのと同じです.「存在する物体ではあるが,波でもある」と言うのは,定義をしているようでありながら,実際は,定義していないのと同じなのです....

 「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」は「光は粒子であると同時に波である」を数式で表現しています.「光は粒子であると同時に波である」は高校の物理の教科書にも載っているはずで,実験によりわかりました.「光の性質」の研究は西欧でさかんに行われていましたが,日本人はこのようなことに関心が無かったようです.

「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」は量子力学の本に説明がありますが,読 まれたことのない方は,一つ自分で考えてみるのもよいでしょう.数式自体は簡単でく高校の範囲で理解できると思います.ただし,その発想は私が思うに驚嘆すべきものであり,まさに天才の閃きが感じられます.
 「忍耐の法」の法には,「光は粒子であると同時に波である」を定義,とありますがあくまでも実験により発見された事象でありちょっと違うのではないかと思います.ですので,この箇所は見直した方がよいのではないでしょうか.

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