大川総裁先生の著作の矛盾点

 大川総裁先生得意の対機説法においては,TPOに合わせて全く正反対のことを説かれることがあります.通常説かれたときのTPOから先生の真意は直ぐ理解できます.しかし今回はどうしても理解できないケースに遭遇しました.書籍「もし湯川秀樹博士が『未来産業学部長』だったら何と答えるか」の中の記述です.一冊の本の中で,対機説法とは関係ない事柄で正反対の記述がありましたので理解できませんでした.会員の方で分かる方がおりましたらコメントを下さい.「矛盾」はアンチの攻撃?対象かもしれませんが,アンチの人は大川総裁先生ファンのBLOGを読まないので公開しても特に問題ないでしょう.以下の箇所です.

P.112  物理学の最先端は[宗教]に似てくる

P.134 の「あとがき」では,
...理系で気をつけなくてはいけないのは,唯物論,無神論にのめりこまないことだ.信仰の世界,神の世界の中でも,まだまだ発見されるべき数多くの秘密,宝が存在するのだ.

 まあ,コメントは多分ないと思うので支部に行ったときにでも支部長か誰かに聞いてみましょう.

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