「ピラミッドパワーの秘密を探る」から推定できること

 近刊の掲題の本の中に「虚数」(複素数)の話があります.ここから2,3推定できることがありますのでコメントしておきます(以前にも似たようなことを書きましが). 『「未来科学」は現在の科学技術の延長線上に築かれる』  「ピラミッドパワーの秘密を探る」には「アンチエイジング」,「宇宙の仕組み」などに関して現代の科学からは未知のこ…
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大川総裁先生&岡潔,追加情報

4/14に岡潔に関する情報を書きましたが,1点漏らしていました.  高瀬正仁氏による放送大学のラジオの特別講義があります.  8月14日(木)22:15 岡潔の生涯と学問 (実は4月13日の再放送です)  高瀬氏は九州大学マス・フォア・インダストリ研究所准教授であり,インターネット上にオイラー研究所を開設していま…
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大川隆法総裁先生&岡潔

 大川総裁先生が学生時代数学者「岡潔」の随筆をよく読まれていたことは色々なところで話されていますが,最近出版された「もし湯川秀樹博士が『未来産業学部長』だったらなんと答えるか」(P.117)にも同様のことが書かれていました.  奈良女子大学のWEBサイトに岡潔文庫が公開されているので紹介します.数学の論文から,随筆,手紙,その他遺…
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大川総裁先生の物理理論(「霊子」の存在)が物理学の理論として認められない理由

最近刊行された『もし湯川秀樹博士が「未来産業学部長」だったら何と答えるか』に,大分以前に出版された「黄金の法」,「釈迦の本心」に書いてある「霊子」のことが書いてありました(P.110).  それによりますと,2013年にヒッグス粒子の存在がほぼ証明できましたが,大川総裁先生は1980年代にすでに,(ヒッグス粒子のさらに先にある)「…
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量子力学の参考書紹介(HS会員の理系リテラシー向上のための参考書)

 前々回「「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」について書いたので簡単に量子力学の本を紹介しておきましょう.初めにお断りしますが私は専門家でもなく,数冊見ただけの中からの紹介につき,専門家の知り合いがいる方はその方に聞いてみて下さい.  やや旧いところで有名な教科書は, 1.湯川秀樹(岩波書店) 2.朝永振一郎(みすず書…
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HS大川隆法総裁先生による「マレーシア航空遭難」霊視

マレーシア航空370便(MH370)のボーイング777-200型機が南シナ海上空で消息を絶ってから1週間経ちますが、発見の手掛かりは見つかっていないようです.  大川総裁先生による霊視ができないものかと思っておりましたが,実施されておりました.詳細はThe iberty Web を参照下さい.  なお,できれば北朝鮮によ…
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忍耐の法に書かれている「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」について

 2/26にUPしたBLOGに,『「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」はこの世(実在界)とあの世(霊界)のエネルギーのやり取りを表しているのではないか』と書きましたが「忍耐の法」のP.234に「アインシュタイン-ド・ブロイの関係式」に言及している箇所があります.以下引用します,  例えば,「光は粒子であると同時に波である」と言…
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湯川博士へ質問したいこと

 「湯川博士の霊言」がが公開されました(霊示は2012年2月)。拝聴させてもらおうと 思っていた矢先、出版されたので本の方を読みました。この本の中で大川総裁は 、物理学の数式は分らないと言われておりました。netで大川総裁は物理学、数学は  「湯川博士の霊言」がが公開されました(霊示は2012年2月)。拝聴させてもらおうと思ってい…
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大川総裁先生の霊言現象を分析してみる その2

 前回の続きです。掲題の内容を下記の理論に当てはめてみる、という話でした。 (1)超弦理論 (2)複素解析(の解析接続の理論) (3)類体論(or Langlandsプログラム)  これらがどのような理論かは、インターネットで入手できますので省略します。 ただ、ここでは発見された時期についてコメントしておきます。 古…
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大川総裁先生の霊言現象を分析してみる

霊言現象を数学と対比するために「霊言現象」につて簡単に考察します。当然ながら以下あの世、即ち霊的世界(5次元以上の高次元空間)の存在を前提として話を進めます。また、数学的に厳密な議論でもありません。単なる例え話と言ってしまえば、そんな話でもあります。  1.「霊言現象」とは「この世」に居ながらにして「あの世」の情報を取り出すこ…
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大川総裁先生の霊言現象の数学的アナロジー

以前『「霊言」の仕組み』について数学の「類体論」による例えを書こうと考えましたが、今一つ無理があるので中断しました。今回あh別の方法を考えましたので紹介します。これはもちろん厳密な科学理論ではなく軽いアナロジーと言ったものです。  霊言現象とは、人間は霊的存在であることの証明でもあります。簡単に言いますと、 1.「悟り」を得…
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「忍耐の法」で気になるところ(フランスの有名人)

掲題の本で気になる記述がありました、特にHS会員、またはそれに準ずる方は以下、お読み下さい。  P.281,最後から三行目、フランス人で有名なのは、ジャンヌ・ダルクとナポレオンぐらいで、あとは、ほとんどいないような状況です。。。。  ここで大川総裁先生の言う「有名」は恐らく「神格」を持っている人、と言う意味ではないかと思…
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N次元空間の始まり

 総裁先生の法話『未来産業学』で次元の空間の研究が必要と言われていました。最近N次元空間を最初に提唱した論文がちくま学芸文庫より出ましたので紹介します。  それはベルンハルト・リーマン(1826-1866 ドイツ)の大学教師就任試験講義「幾何学の基礎をなす仮説について」と言う論文です。この理論に先立つ理論としてガウスの曲面論があり…
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『「量子力学から超対称性」坂本眞人(著)サイエンス社刊』紹介

 11/8に勉強会用テキストとして挙げました、掲題の本を紹介します。  本書は「超対称量子力学」の標準的教科書を目指しています(「まえがき」より)。  さて一般に正規のカリキュラムで超弦理論をマスターするためには、量子力学、場の量子論をマスターした上、 数百ページ以上ある超弦理論の教科書を読まねばなりません。これは物理学になじ…
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幸福の科学大学(非公式)サテライト教室 物理学勉強会ご案内

9月30日のBLOGにて「未来科学勉強会」の開催の案を書きました。物理学関連の実施内容を詰めましたので掲載します。 ・内容   総裁先生ご講義『未来産業学』とは何か」の中で話されていた、   「次元構造を解明せよ! 超弦理論って何?――理論物理学への挑戦!」   について現時点での先端理論を学習する ・使用テキスト …
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大川総裁先生ご法話「『未来産業学』とは何か」へのコメント

 先日、掲題のご法話を拝聴しました。  このAgendaに「次元構造を解明せよ! 超弦理論って何?――理論物理学への挑戦!」 と言うのがあります。大川先生は簡単に 超弦理論の話をされていました。内容は公表できないのですが、超弦理論の知識は講談社のブルーバックス「大栗先生の超弦理論入門」からのようでした。大栗先生はトヨタの幹部向けにも…
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救世の法第4章「宗教国家の条件」で気になるところ

 2009年の講演につき少し旧いのですが重要?な点を見落としていました。掲題の章(P.145)によりますと、第二次対戦の敗戦の原因は「聖徳太子以来の国体に背いたこと」が祟ったのではないか、と書かれています。これは明治維新はじめの「神仏分離と廃仏毀釈」を指します。年代を調べますと、 1868-75 頃 「神仏分離と廃仏毀釈」運動 …
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聴いてみたい霊言「(故)森毅京都大学名誉教授」

森毅先生は生前マスコミによく登場し、CMに出たりNHKの数学の教養番組や一般向けエッセイなどの著作もあり有名です。で、この森毅先生、HSについてもどのエッセイか忘れましたが一言ふれています。正確なところは憶えていないのですが、知らない人から大川総裁先生の著書が送られてきたそうです、一応一通り読んだそうですが納得はされなかったようです…
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「稲盛和夫氏守護霊」霊言に関するコメント(注意点)

 大川総裁先生は霊言シリーズを刊行されていますが、掲題書籍の内容は特に本物だと感じた一冊です。稲盛氏の著作2冊ほど読みましたが、違和感がありませんでした(霊言によっては本人の著作と違和感がある場合があります、あくまで私の主観ですが)。  さて、その稲盛氏の主張で一つ注意した方がよい点を挙げておきます。P.59の「日本に眠っている資産一…
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中央公論11月号 特集「英語の憂鬱」

英語の学習をされている方は多いかと思いますが、掲題の記事が面白です。冒頭に鳥飼玖美子氏と斎藤兆史氏の対談があります。内容は読んで頂くとして斎藤氏について一言、斎藤氏の英語の発音が凄いです、英国留学経験があり英国流の発音なのですが、英語になるとkey が高くなるのです! もちろん、発音は日本人離れしています。  英語教育の専門家でも…
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