テーマ:数学

インドの天才数学者ラマヌジャンの伝記映画「奇蹟がくれた数式」

総裁先生は掲題の映画を見たことを,少し前の講演で話されたことを本で知った.それほど詳しく話されたわけではないので,どの様な経緯で映画の話になったのか,どの本にあったのか思い出せない.  ほとんどの人はラマヌジャンについて知らないと思うので紹介しておこう.Wikipediaのラマヌジャンの項はよくまとまっているのでそれを読めばよい. …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大栗博司さんの「宇宙数学とは何か」紹介

 大栗博司さん(東京大学数物連携宇宙研究機構,カリフォルニア工科大学)の「宇宙数学とは何か」を紹介しておこう.本論考は数式なしの解説につき誰でも読むことができる.内容は,先端の物理学を中心にそれに必要な数学を一般向けに解説したものであるが,参考文献も適切と思われる.  なお,HSでは今秋,「宇宙の法-黎明編」をリリースする予定とのこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

HSの数学力アップ対策

最近の講演で総裁先生は宇宙における文明の尺度は数学である,と言われている(他にも同様の主張をしている人もあるかと思うが).総裁先生は今後宇宙の法を説かれていくそうであるが,日本の高校までの数学の内容ははせいぜい17世紀初めまでだから先端と較べて300年は遅れている.また,通俗書も少ない.一方物理の方は100年~150年位の遅れだろうか.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岡潔の霊言

 岡潔の霊言が書籍化されました.私は岡潔のエッセイを多少読んでいたのですが,この霊言はエッセイと同一人物との印象を受けました.回りくどい言い方をしましたが,要するに本物の岡潔霊と思いました.湯川秀樹やS.ジョブスの場合は,霊言と生前の著作やインタビューと比べると,同一人物とは思えないような感じた部分がありましたが,岡潔の霊言は「実言」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大川総裁の「数学者ナッシュ」に関するコメントがよく分りません

 リバティの2016年5月号に,「数学者ナッシュ」に関するコメントが出ています(総裁のご著書「未来産業学」からの引用).この内容,今一つ納得が行きません,会員諸兄はいかがでしょうか.今度支部長にも聞いてみようとは思います. 一部引用します. ここから -------------------------------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高木貞治博士の霊言(その1)(全てfictionです)

高木博士の霊言収録&公開されたらどのような内容になるのか,以下推定してみます.これはあくまでもfictionではありますが,1点注意しておきます,「質問事項」のみ私が聞きたい内容になっていますが,それ以外(つまり,大川総裁先生,HS職員,高木霊)の発言内容については,この様に言って欲しという,私の個人的願望ではなくて,あくまでもこの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

収録が待たれる高木貞治博士(数学者)の霊言

 しばらく記事を書いていませんでしたが,今でも多少アクセスがあるようなのでたまには書いてみましょう.以前にも似た内容を書いたかも知れません. 今年4月数学者,岡潔の霊言が収録されたようです.さて,そうすると次はいよいよ高木貞治博士の霊言が期待されます.数年前,当時幸福実現党の党首であった立木さんと話す機会があり,ガウスやオイラーの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガウス(霊)に質問したいこと(その1)

ガウスの霊言を採るとしてその時是非聞いてみて頂きたいことをあげます. 数学上の未解決問題の一つとして,   Langlands(ラングランズ)予想 について知りたいところです.  実は適当なタイミングで支部にて.会員の数理物理学の知識向上の一環として  『Langlands哲学の過去,現在,未来』 の話を奉納…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガウスの霊言について

 さて暫くBLOGを投稿しておりませんでしたがアクセス数はあまり落ちていないようです.多少当BLOGに関心のある方がいらっしゃるようなので,またかくことにします.  昨年12月末にアインシュタインの霊言「未来物理学」が公開されたようですが,今月出版されたようです.幸福の科学大学の不認可を覆すには科学者の霊言が一番効果があるでしょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大川隆法先生霊言の問題点

ここで「問題点」ですがあくまでも会員としての立場から感じる問題点であり,いわゆる「アンチHS」と言われる方々とは異なる視点です.別の言い方をすると,基本的に「霊言現象」は作り話ではない,との立場です.ただし,その「霊人」につて疑義を感じるケースがありますが,それについては別の機会に論じます.  さて,ここで何が問題と感じている…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「エル・カンターレ文明」成功への秘策

掲題について考えてみたいと思います.そのためには日本人全体の理系リテラシーの大幅な向上が必要ではないでしょうか.これはちょうど明治時代に和算を捨てて洋算を取り入れたような改革です.ただし,そのときの10倍以上の変化になるのではないでしょうか.ここで大事なことは幸福の科学学園などの一部の学校の変革ではなく,日本全体を変えることです.も…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

大川総裁先生の霊言現象の数学的アナロジー

以前『「霊言」の仕組み』について数学の「類体論」による例えを書こうと考えましたが、今一つ無理があるので中断しました。今回あh別の方法を考えましたので紹介します。これはもちろん厳密な科学理論ではなく軽いアナロジーと言ったものです。  霊言現象とは、人間は霊的存在であることの証明でもあります。簡単に言いますと、 1.「悟り」を得…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「創造の法」に関する補足

  (大川総裁先生著の)「創造の法」に関して1点補足しておきたいことがあります。実は「創造」する以前に「問題」を見つけることが重要だと思います。 1例を挙げますと、古代ギリシャでは3大作図問題がありました(定規とコンパスだけで下記の作図をする)。 1.与えられた角の三等分 2.与えられた立方体の2倍の立方体の作図(立方倍積問題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デカルトの数学 その2

 2012年4月8日の記事で「デカルトの精神と代数幾何(日本評論社)の第0部より抜粋紹介。。。」と書きました。幾何学と一言でいっても非常に広範囲なのですが、デカルトの幾何学の延長線に近いのは所謂代「数幾何学」と言う分野かと思います。wikipedia の「代数幾何」の項が結構よく纏まって説明されていますので紹介しておきます。なお、日本人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

科学者の霊言,いよいよ欧州伝道への地ならし?

 最近ガリレオの霊言が公開されました(私はまだ拝聴していないのですが).ガリレオと言えば16世紀イタリアのルネッサンス幕開け時の代表的な科学者です.この時期を境に西欧では特に,独,仏,英を中心として急速に近代科学が発達しました.近代科学は西欧だけに生まれたわけですがその理由・理由とかは,研究されているのでしょうか.不勉強につき知らないの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霊言現象の数学的説明について

 前回数学(類体論,リーマン幾何学)により大川総裁先生の霊言現象を説明すると 書き,考えていましたが無理があったのでやめます.  では類体論,リーマン幾何学,とはどのような理論か,WEBで検索すればいろいろ ヒットするので調べることができます.一応言い出した手前解説本くらいは紹介して おきます. 入門書  足立恒雄、類体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霊言現象の一つの解釈の仕方(2/12の続き)

今回は「霊言現象」を数学の理論で例えてみます。数学理論を説明する場合、 「XXX理論は既知とする」、とかよく前置きがありますがここでは数学の知識 は不要です。ただし、「霊言現象」については宗教法人「幸福の科学」(略称 HS) の大川隆法総裁の「霊言シリーズ本」を何冊か読まれているか、霊言ビデオを拝聴し ていることを前提とします。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霊言現象について数学、物理学理論で解釈してみる

 掲題の件現時点では私の知る範囲ではだれも行っていないようです。  宇宙人リーディング、アインシュタイン、ニュートンからの霊示か らも降りていないようです(非公開の可能性もありますが)。  まあ、仮に理論が存在しても恐らく霊示で示されることはなく、地上 の人間が努力して獲得するしかないものと推定されます。  現在の数学、物理学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大川総裁先生が独創的発想で数学の勉強をしていたその時代 代数編その1

 大川総裁先生は、ご著書「教育の法」の中で、空間図形が得意であった、 また、代数も得意であったと言われています。ただし、具体的のことには 触れていませんでした。英語の法はあれだけ著作を出されているのに、何故 か得意のはずの数学の書籍は出ていません。この理由は思うに、大川総裁 先生の発想は独創過ぎて、受験数学には役に立たない、ある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レプタリアンの美的感覚

 「美」と言いますと一般には絵画や音楽など五感で捉えられるものを 対象としていますが、ここでは「数学」について考えてみます。  今、ここではどの様な数学あるいは数式が美しいのか、あるいはそも そも数学が(人類にとって普遍的)美の対象となり得るのか、と言う問題 は置いておきます。 古来より数学に美を見出している数学者が多数いた …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数学、物理学関係の講演会紹介

 さて最近ヒッグス粒子の発見?やハヤブサなどなどのニュースで、宇宙への関心が高まっているようです。実際、最近出た「重力とは何か?」(大栗博司 幻冬舎新書)など堅い内容にもかかわらずヒットしているようです。  ヘラトリ トピックスでも随分先端の宇宙論の話が出ています。前述の本など参考になるのではないでしょうか。別の機会に非専門家にも比較…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デカルトと「創造の法」

はじめに 大川隆法総裁先生のご著書「創造の法」、207ページに「外国の真似をする日本」から「世界に手本を示す日本」へ、ということが書かれています。これを実践するには今後どうすべきか補足したいと思います。ここでなぜデカルトなのか、その点についてはまた後で述べます。 [創造性に関する2つの側面について] 一つは「何を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デカルトの数学

デカルトは哲学者として有名ですが、数学上の業績も大きなものが あります。デカルトの著作は容易に入手できますしその解説も数多く 出版されています。  デカルトの哲学、数学がその後どのように発展したのか、また、後世 に影響を及ぼしたのか、哲学については解説書を容易に入手できるかと 思います。数学については一般の書籍で書かれているも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベガ・プレアデスの教育カリキュラム推定(地球との対応)

 義務教育の範囲内での理数科教育のカリキュラムの推定してみます。期間は、 12~15年程度でしょうか。ベガ・プレアデスの教育レベルと地球の対比を推定 してみます。  ここではベガ・プレアデスでもも小中高校が6・3・3と仮定しておきます。  地球では高校で17世紀後半程度の数学が教育されています。つまり最先端より 遅れること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幸福の科学学園の数学学習法は総裁先生の数学思考法とは異なる

大川総裁は幸福の科学学園で直々に英語の講義を実施したそうであるが 数学の講義はしていないようです(代数や空間図形が得意だそうです 「教育の法」に書いてあります)。  何故わかったかと言いますと、予備校の模試で幸福の科学学園の生徒が 非常によい成績を取ったからです。もし大川総裁先生の「創造的数学思考 法」に従って学習していたら模…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初公開 大川総裁先生が高校時代に使ったかも知れない数学参考書

 昨年7/23の初回のBLOGで「大川先生の数学」につてい書くと言いまし たがその後、ほとんど書いていませんでした。  「教育の法」で大川先生は英語については高校時代に使用した参考書を紹 介していましが数学については書いていなかったので、ここでは数学の参考 書について挙げて(推定)みましょう。  なお、大川先生の蔵書は10…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大川隆法総裁『「教育の法」数学の天才に関する補足』

 大川総裁は「教育の法」の中で「数学の天才」に出会ったことがない、と言われて いました。「数学の天才」の「定義」ですが荒っぽく言いますと、専門家が重要と 認めている問題の解決や理論、新概念を創造した人を指すと思います。その出現率 ですが、どこかで読んだ記憶では、数学者Weilによると1人/年程度、とのことです (これも根拠がはっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未来を垣間見る法2(物理と数学の対応)

 時空の物理と数学についてラフですが対応を見てみます。   物理学(年代)                    数学(年代)              世界観  -----------------------------------------------------------------------------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

18世紀の数学者オイラーの信仰心について

 オイラーの著作「物理学と哲学におけるさまざまな事柄についてのドイツ一王女への手紙」で語っている内容です(理系への数学2007年9月号より引用)。 以下-----  真の至福は、神との完全なる合一にある。・・・そのためになくてはならない愛には、 魂のある傾向性が要求される。・・・その傾向性の基礎は、次の2つの偉大なる教訓の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

普通の人が未来を垣間見る方法

 はじめに説明しておきますが、表題の「普通の人」とは特別な「予知能力」 のようなのようなものを持っていない人を指します。  ここでの方法とは占いの類等ではなく至極全うな方法、「数学」を知るこ とで未来を垣間見る方法です。  地球上での科学の水準は原始的なレベルから先進国のレベルまで国・個人間で 相当な開きがあります。先進国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more